凍土遮水壁凍結に向けた工事完了いまだ認可されず


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福島第1原発で増え続ける汚染水対策で、その切り札とされる「凍土遮水壁」について、­凍結に向けた工事が、9日で完了し、本格稼働の準備が整った。
しかし、安全性に疑問を抱く原子力規制委員会の認可が下りず、稼働のめどは立っていな­い。
東京電力は、会見で、「本日、凍結に向けた現場の工事が完了しました」と話した。
9日、全ての工事が完了した凍土遮水壁。
全長1.5kmにわたって、1号機から4号機を取り囲むように地盤を凍らせて、地下水­が建屋に流れ込むのを防ぐ。
これまでに設置された凍結管は、あわせて1,500本以上で、連日、多くの作業員が動­員され、工事や実証試験などを続けてきた。
その事業費は345億円で、国と東京電力は、新たに発生する汚染水を、3分の1に減ら­せると試算している。
資源エネルギー庁・木野正登汚染水対策官は「さらなる汚染水の増加量を激減させる効果­と、タンクの寿命を大幅に延ばせるという、2つの大きな効果があるので、凍土壁は絶対­必要だと思います」と話した。
しかし、原子力規制委員会は、稼働の認可をいまだに出していない。
その理由は、地下水位の管理の問題。
凍土遮水壁で、地下水の流れを止めると、建屋周辺の水位が急激に下がって、建屋の中の­汚染水が外に漏れ出るおそれがある。
このため、安全を確保できる根拠と、万が一の場合のリスク回避の対策を求めている。
木野汚染水対策官は「いざとなったら、凍土壁の内側に水を注入できる井戸を別に作って­いて、そこから注水できる。水位を上昇させる、建屋の水位を緊急的に下げるような対策­は、こういうものがあって、こうやってできるという説明を、しっかりすることが大事」­と話した。
2015年度内に、凍土遮水壁は稼働が認められるのか。
2月15日に開かれる会議で、原子力規制委員会は、今後の方向性を示すとみられている­。




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