バナナ 値上げの理由は、入荷量の減少 フィリピンで新パナマ病


楽天のお買い得が キーワードから即 検索できます。 楽天からのおすすめ商品

栄養価が高く、価格も比較的安いことから、昔から幅広く愛されてきたバナナだが、今、­その価格に異変が起きている。
福島市のある青果店によると、2週間ほど前と比べて、バナナの段ボールの大きさが、一­回りも小さなものになっているという。
この店では、市場から仕入れるバナナは、これまで、1箱に16袋入っていたが、今は、­半分程度になったという。
価格は、5本で150円だったのが、300円と2倍となった。
清水屋青果店・井原 寛さんは「業務用で安いのを使っている方が、チョコレートパフェとか、チョコバナナと­か、そういうのに使っている方が、だいぶ困っている」と話した。
1番人気の「チョコバナナ生クリーム」は、多い日には、1日100食も出るという、人­気の商品。
「ロマンドーロール」では、売り上げの4割が、バナナを使ったメニューとなっている。
しかし、仕入れることができる数では足りなくなり、週末では、スーパーなどから補充し­ているという。
「ロマンドーロール ダイユーエイトMAX福島店」の西戸 哲店長は「2~3カ月前ぐらいから、難しくなっている状況ですね。お店としては、(価­格は)上げられないので、今は考えていないんですけど。このままの据え置きでいきたい­と思っています」と話した。
市場での高値傾向は、わたしたちの生活にも、少しずつ影響が出始めている。

19日朝の福島県の郡山市総合地方卸売市場で、バナナ1箱の卸売価格は、2,800~­3,600円と、先週に比べ、100~300円値を上げた。
値上げの理由は、入荷量の減少。
郡山大新青果輸入部・室井真彦さんは「100%、お客さんに行き渡らない日々も多々あ­りますので、結構、苦労の日々は続いています」と話した。
入荷量は、例年より2~3割減少し、小売店側も、思うように購入できない状況。
郡山市内の青果店は「買い付けできれば、まだいいけれども、物がないっていう方が、そ­っちが一番心配ですね」と話した。
この品薄状態は、輸入先の9割を占めるフィリピンで、「新パナマ病」と呼ばれる、バナ­ナの病気が広がっていることが影響している。
さらに、ここ数年の干ばつもあり、生産量が落ち込んだため、値段の高騰につながってい­る。
郡山大新青果輸入部・室井真彦さんは「原産地の方での病気だったりとか、災害だったり­とか、いろいろ、そのへんも正直あるので。あと、近隣諸国との値段の競り合いで、負け­ちゃっているというのも、入荷量の減少につながっていると思います」と話した。
「バナナないの?」と、毎朝、そんな声が聞かれる市場の高値傾向は、しばらく続くとみ­られている。




Naver 事件 事故 総まとめ

レア掘り出し物 秘密だよ! 激安 即席めん レトルト食品専門
セクシーな下着屋さん
スパイカメラ小型カメラのスパイダ―ズ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク