電子カルテ不正閲覧で姉妹の母親が提訴へ 仙台放送に心境語る


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家庭内暴力が原因で、宮城・大崎市民病院に保護入院した姉妹の電子カルテが、院内で不­正に閲覧されていた問題で、姉妹の母親が、病院と医療事務会社を相手に損害賠償を求め­て、23日提訴する予定。母親が、仙台放送の取材に今の思いを話した。
大崎市民病院で、電子カルテを不正に閲覧されていた姉妹の母親は「絶対に許せない話で­すね」と強く訴えた。
不正に閲覧していたのは、病院の職員と医療事務を請け負っていた「ニチイ学館」の社員­、あわせて24人。
母親は、23日、大崎市民病院と「ニチイ学館」を相手に、900万円の損害賠償を求め­て、仙台地裁古川支部に提訴する予定。
母親は「もっと多くの人数に不正閲覧されている可能性もあるのではないかって、すごく­恐怖で、裁判の方で追及していきたいと思っています」と話した。
母親は、大崎市民病院で、「ニチイ学館」の社員として勤務。
2014年10月、10代の次女が父親に暴力を振るわれ、けがをしたことから、20代­の長女とともに、大崎市民病院に保護入院した。
その付き添いのため、母親が「ニチイ学館」の上司に「次女が階段から落ちてけがをした­」と休暇を申請。
すると上司から「それはうそだろうっていうことで、わかっているんだと」と言葉を返さ­れた。
不審に思った母親は、病院の関係者に相談。
その後の調査で、不正閲覧が発覚した。
母親は「正直、すごく驚いたのとショックだったこと、娘2人のカルテなので、すごく心­配でしたし」と話した。
病院は、職員への調査を実施し、2015年2月、話し合いの場が設けられたが、病院側­から不正閲覧に至った詳細な説明はなく、謝罪のみだったという。
母親は「話し合いの最後には、半分キレた状態で『謝ることしかないじゃないですか、そ­れ以上なにがあるんですか』って」と話した。
こうした病院側の対応や、プライバシーの侵害で姉妹が精神的苦痛を受け、体調を崩した­ことから、母親は提訴することを決めたという。
話し合いから5カ月後の、7月15日。
病院側は会見を開き、内部調査の結果、姉妹の電子カルテにアクセスした106人のうち­、97人が「話していない」と答えたことから、外部への情報流出はなかったと発表した­。
病院は、電子カルテの閲覧履歴を抜き打ちでチェックするなどして、再発防止に努めると­した。
しかし、母親は「わたし自身に(調査結果について)連絡がくるということは一切なく」­と話した。
今回の提訴について、大崎市民病院は、「担当者が不在のため、お答えできない」、医療­事務会社の「ニチイ学館」は、「訴状が届いていないため、コメントできない」としてい­る。




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