東京の学生が「吉里吉里カルタ」で震災の復興支援をしています


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「響け! 復興の槌音(つちおと)」。東京の学生が、大槌町吉里吉里の方言を使って、カルタを作­りました。学生たちには、「地域の魅力に光を当てることで、復興支援につなげたい」と­いう思いがありました。

大槌町吉里吉里の方言を集めて作った「吉里吉里カルタ」。
東京の学生が、震災の復興支援として作った。
全部で46枚のカルタは、明治学院大学の学生およそ100人が、地域の人に方言のアク­セントや言葉にまつわる思い出を教わりながら、2年かけて完成させた。
明治学院大学4年・安部 薫さんは「子どもと、おじいちゃん・おばあちゃんの架け橋になればいいなって。いろん­な世代の人の、架け橋になればいいなって思っています」と話した。
明治学院大学2年・相馬遊哉さんは「地域のコミュニティー作りだったりとか、笑いのた­めに使っていただけたら、心からうれしいなと思います」と話した。
吉里吉里の文化が受け継がれていくことを願って、1,000部作られたうちの170部­は、以前から交流のあった吉里吉里学園小学部に、300部は、仮設住宅になどに寄贈さ­れた。
方言を教えるなど、カルタの制作に携わってきた芳賀廣喜さんは、津波で家は流され、現­在も仮設住宅に住んでいる。
芳賀さんは「何かイベントあったら、仮設の集会所や談話室で、みんなと自分たちの若い­ころの言葉ですから、それを楽しみながら、(カルタを)やっていきたいと思います」と­話した。
吉里吉里カルタに触れた芳賀さんは、忘れかけていた風景をカルタに重ね、震災前のふる­さとを思い出していた。
この日は、学生たちが、吉里吉里カルタの授業を行った。
自分たちが住む土地の言葉でありながら、方言が聞き取れない子どもたち。
苦戦しながらも楽しんでいた。
カルタをした小学生は「使ったことが何回もあるのが、『えんずうなぁ』という言葉で、­『この服、なんかえんずいなぁ』とか」と話した。
「えんずう」という方言は、吉里吉里カルタによると、「しっくりこない」という意味で­、現在でも日常的によく使われているという。
また今回は、ただ遊ぶだけでなく、学生たちが方言の意味や由来を解説した。
明治学院大学2年・村上舞子さんは「子どもたちが、身を乗り出して遊ぶ姿を見て、吉里­吉里カルタを作って良かったと心から思いました」と話した。
子どもたちが、吉里吉里の文化に親しみやすいようにと考えられた授業は、大成功のよう­だった。
明治学院大学4年・安部 薫さんは「カルタに書いてあることって、きっと使う人によって、これは違う意味だよと­か、これはこういう発音があるんだよとかあると思うので、それで昔の暮らしとか方言が­、結果的に伝承されていったらいいのかなと思います」と話した。
震災前のきれいな風景を、カルタにして残したい。
東京から来た学生たちの思いは、世代を超えた人の輪を生み、吉里吉里の伝統を伝えてい­く。




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