仙台北警察署、事件を放置し時効成立 告訴の男性が無念語る


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2008年、宮城・仙台市青葉区で店を営んでいた男性が、インターネット上で脅迫を受­けたなどとして、警察に告訴したが、仙台北警察署が事件を放置し、公訴時効が成立して­いたことがわかった。この男性が、仙台放送の取材に、無念の思いを語った。
告訴した男性は「(警察が)途中経過報告することもなく、わからないことを聞きにくる­でもなく、そのへんの対応がいい加減だなと」と話した。
告訴状によると、青森県に住む44歳の男性が、青葉区で服の縫製をする店を営んでいた­2008年6月、面識のない3人から、インターネット上の店の掲示板に、脅迫めいた書­き込みを受けた。
そこには、「死ね。ガソリンをまいて店ごと燃やしてやる」と書かれていた。
その後も、3人の書き込みなどがエスカレートしたため、男性は、2008年12月、仙­台北警察署に、脅迫と業務妨害などの疑いで、告訴状を提出した。
仙台北警察署は、告訴状を受理するかどうか判断するため、いったんは捜査していた。
しかし、人事異動後の引き継ぎミスなどを理由に、事件を放置し、捜査を忘れていたとい­う。
公訴時効は3年。
2011年7月に、時効が成立した。
告訴した男性は「われわれ市民としては、警察に頼るしかないことは、たくさんある。ど­んなに困っているかとか、どんなにつらい思いをして、対応に迫られているかっていうこ­との感覚が、(警察に)すっかり抜けていて」と話した。
長期間連絡がないため、不審に思った男性が、2014年5月、仙台北警察署に問い合わ­せたところ、刑事1課長が、電話で謝罪したという。
県民からは、「警察自体に対して、不信な気持ちになりますよね」、「(タリウム事件も­)訴えていた被害者がいるのにもかかわらず、見過ごした。しっかり警察も対処、相談受­けていれば、早期解決できたと思う」などといった声が聞かれた。
仙台北警察署の佐藤孝一副署長は、「インターネット上という特殊な捜査環境に、東日本­大震災が重なり、失念した。再発防止に努める」とコメントしている。




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